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ふるさと納税ランキング2014、お得な特典も紹介 [生活と文化]

2014年もふるさと納税が熱い!
お得な特典とランキングを簡単に紹介しますね。



※写真はイメージです。

昨年2013年にも
「ふるさと納税」について記事を書きましたので、

そちらでも「ふるさと納税」の
全体像をつかむことができると思います。

ふるさと納税ランキング2013、5000円寄付も実質2000円負担?!


改めて説明しますね。
「ふるさと納税」というのは、
簡単に言うと

「実質2000円の負担で
10000円分の商品、サービスを
受け取ることができるシステム」です。

所得控除の一環で、確定申告によって
配偶者控除や医療費控除のように
「寄附金控除」として控除されるわけです。

このありがたすぎる「ふるさと納税」によって、
通常の住民税とは関係なく、
自分の好きな町に寄付して

特産品、特典をゲットしちゃおう
というわけで、2014年も
注目されているわけです。

国が負担してくれるから、
地方自治体も頑張って宣伝すれば、
売り上げ(寄附金)アップ、

お客様(国民)も実質2000円の負担で
10000円あるいはそれ以上の金額に
相当する特産品+特典を受けとることができる

という双方WIN-WINの関係を実現しています。

定価ベースで考えたらその異常な
割引率によって普段スーパーや
インターネットでショッピングするのとは

まったく別次元の話になり、
家計も大助かり、
パパもご飯バクバクというわけです。

確定申告の際に、
各自治体(選ぶ地域の)が発行している
証明書を入手して、確定申告する。

という手順を踏むだけでいいのです。

2008年にはじまった「ふるさと納税」ですが、
2014年の現在までに年々注目が
拡大されてきていて、

震災のあった2011年では、
義援金も加わり、
年間138億円ものお金が寄付されました。

「ふるさと納税」という名前をしていますが、
実はふるさとに納税する必要は無く、

実態は、好みの地方自治体に寄付することで、
各県、地区町村の特産品、特典を
受け取ることができます。

改めてざっくり説明したところで
個人的なふるさと納税ランキング
2014年版を紹介したいと思います。


1位 鳥取県


単月で1億円もの寄附金を
突破した大きな要因は
「分かりやすすぎる申し込みフォーム」だと思います。

クレジット対応しており、
慣れている人からしたら
アマゾン等でインターネットショッピングしているのと

手続きに決定的な違いはありません。

鳥取県のふるさと納税申し込みフォーム


ラインナップも豊富ですしね。



写真は特産品のごく一部で、
実際は全46件の中から選べるようになっています。

「20世紀梨カレー」なんて気になりますよね。
旅行をしなくても土産を買うことができる。
といっても過言ではないかも?

しかも実質2000円の負担で。
というのは大きいですよね。


2位 岐阜県各務原市


2位にランキングしたのは
私が住んでいるのが、
岐阜県各務原市ということも大きな理由です。

個人的な理由はおいといて、
まずこの各務原市、
なんて読むかわからないですよね?

正式には「かかみがはら」です。

地元の人は「みっぱら」といったり、
「かかみはら」とか「かがみはら」
言ったりします。

各務と書いて
「かかみ」という苗字の人も
いるくらいです。

実際住んでいて何も無い町だなと
思うわけですけど、

何も無いからこそ、
何かやらないと!という気持ちが

どこからか湧いてでてきたのでしょうか。

寄付件数が200倍になったとも言われています。

主な特典としては、自衛隊グッズ、
淡水魚博物館「アクア・トト岐阜」のチケット、
など種類は40を超えます。

具体的には次のページを
参考にすると良いと思います。


ふるさとチョイス「各務原」特集


ゲームメーカー「日本一ソフトウェア」
があるのも各務原市、

バカでかい自衛隊基地があるため
昼間の騒音(飛行機がうるさすぎます)に
悩まされることもあり、

そのおかげで土地は
安いというのもポイント。

さらに場所的にも悪くなく、
岐阜県南部で実は
電車で名古屋市まで最速40分で行ける

というのも他の生粋の田舎とは、
一線を画している点と言えます。


3位 長野県阿南町


阿南町がえげつないのは
その特典です。

実質2000円の負担で3万円を寄付し、
60キロのお米をゲットできるという、
誰の首が絞まってこんなことが実現できるのか。

一瞬首をかしげたくなるほど。

(実際は利用できるものは
すべて利用してしまおうという気持ちが
先行するのは言うまでもありません。)

次のページをぜひごらんください。

長野県阿南町がキ○ガイじみている件

いかがでしたか?

「お得なのはわかったけど、
やっぱり手続きがめんどくさいんじゃないの?」

「実質2000円負担だけど
結局最初に10000円くらいかかるんでしょ?」

「一時の流行であと数年もしたら
この制度終わるんじゃないですか?」

いろんな感想があるかと思います。

実際、なんでこんなことが可能なのか。

私自身、ふるさと納税を可能にしている
財源からメカニズムまで
不明な点はいろいろあります。

しかし、国が国民に1000兆円以上の
借金をしているという事実があります。

この

「何世代に渡っても返すことが
保障されていない貸し」を

ふるさと納税という形で
還元しているとでも考えれば良いのかな・・・
とも思います。

ふるさと納税によって寄附金が増えれば、
特に長野県阿南町では
地域の農家が潤うのは間違いないですよね。

美味しすぎる話には
裏がある場合が多いですから、

いきなり「ふるさと納税廃止!」
なんて国がいつ言いだすかも
わかりませんから、

やれるうちにやっておいたほうが
良いかもしれませんね。

米60キロなんて、一人暮らしの男性が
1年食べていけるくらいの量はあるでしょう。

2000円で、ですよ・・・



びっぐうぇすと
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