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心臓周囲脂肪が心筋梗塞を引き起こす!食事と運動が欠かせない [健康と医学]

ここ3年の間に心筋梗塞に
直結していることがわかった
心臓周囲脂肪』を減らす方法は、
食事と運動にあり?!



2014年1月7日の
たけしのみんなの家庭の医学にて、
近年増えている『突然死』を
テーマに放送していました。

突然死に密接に関わっているとされる
新型脂肪の存在が

ここ3年ほどの間に
心筋梗塞のリスクを上げていることが
判明したんですね。

しかも現状ではまだ新型脂肪が
心筋梗塞を引き起こす原因になっていることを
知らない医師も多いのだと言います。


■新型脂肪、心臓周囲脂肪とは?


番組では、この新型脂肪、
『心臓周囲脂肪』が心筋梗塞に
大きく関わっていると紹介されていました。

人間には誰しも心臓の周りに脂肪がついていて、
この脂肪の厚さが6㎜を超えると
心筋梗塞が起こる可能性が高くなるというお話です。

なぜ心臓周囲脂肪によって
心筋梗塞が起こるのかというと、

心臓には冠動脈という血管が
心臓に栄養を送ってくれているのですが、

心臓周囲脂肪がある程度厚くなると、
心臓周囲脂肪から出ている毛細血管が
冠動脈に対して悪さをし始めます。

(正常な厚さをしている場合は心臓周囲脂肪は
むしろ良い役割をしてくれるらしいです。)

この悪さによって、冠動脈の機能を阻害して
毒素を心臓に送り、心筋梗塞を引き起こすということです。

番組では興味深い調査が行われました。
会社員に対して心臓周囲脂肪が
どれくらいあるかを調べたのですが、

対象の会社員は、

① 30代 男性 痩せ型
② 30代 男性 小太り
③ 40代 男性 肥満
④ 30代 女性 痩せ型
⑤ 50代 女性 標準

の5人でした。

心臓周囲脂肪の厚さが
6㎜以上で危険信号だったのは、

①と②の男性と、⑤の女性でした。
正直驚きでした。
意外だと思いませんでしたか?

体重100キロ超えの③の男性が
厚さ6㎜以下で正常の心臓周囲脂肪だったのです。

では、危険信号と診断された3人の
共通点はなんだったかと言うと、
「ここ最近で急激に太った」ということです。

③の男性は昔から太っていたらしく、
成人になっても皮下脂肪の細胞が
多かったようで、

内臓脂肪に脂肪が蓄積することが
少なかったということが考えられるということです。

人間は成人までにどんな体型をしているかで
皮下脂肪の細胞の数が決まるようです。

なのでもともと痩せている人が
食べ過ぎて脂肪を蓄積する際に
皮下脂肪になる量が少ないので

皮下脂肪として蓄積されなかった
残りの脂肪が内臓脂肪として蓄積され、
心臓周囲脂肪が厚くなるということなんですね。

もともと痩せていた人が急激に太った。

具体的には「1年間で5キロ太った。」
ということであれば、
心臓周囲脂肪が厚くなっている可能性があります。


■食事と運動で減らせ!心臓周囲脂肪


一見痩せている人も十分
危険性があることがわかった
心臓周囲脂肪ですが、

簡単な方法で減らすことができる。
と番組で紹介されていました。

食事と運動ですね。

①野菜を先に食べる

②いつもより多めに歩く。

心臓周囲脂肪が
187g(心筋梗塞の危険があるのは大体200g)
あることがわかった主婦を対象に、

いつもの食事で
野菜を主食よりも先に食べ、

最寄のスーパーではなく、
いつも行かない少し遠いスーパーに
買い物に行く。

という習慣を20日間続けてもらった結果。
177gまで心臓周囲脂肪が減りました。

野菜によって満腹中枢を刺激して、
食事の量を減らすこと、
あと結局は運動が大事ってことですね。

番組では目安として
一日に6500歩は歩いたほうが良い
という風に紹介されていました。

普段自分が一日どれくらい歩いているか
測っている人は6500歩という数字は
明確な目標数値になりますね。

食事に関して言えば、とにかく
野菜を先に食べるということは、
簡単に行えることですから、

これから毎日意識して、
少しずつ生活習慣を変えて、
心筋梗塞のリスクを下げたいものですね。

とにかく痩せている人のほうが
要注意ってのがポイントですよね。



びっぐうぇすと
僕のニュース( ´∀`)ノ

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