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有給休暇、買い取りは法律上OK?プア充という新単語発生 [政治]

有給休暇買取解禁はあり得る?
実は、法律で禁止されている有給休暇の買い取り。
プア充という新たな言葉も登場して、

お金と人生のバランスは変わってきている。


■有給休暇買い取り解禁の場合


有給休暇を一日も消化しない場合は、
月給が3万円ほど上がる計算になる。

年間36万円の収入アップだ。
これはバカにできない。

有給休暇は年間10日~20日は
もらえることが法律で定められている。

有給休暇とは、呼んで字の如く、
休暇をとっても給料が貰えるということである。

しかし、この有給休暇制度、
国民の半分が有給休暇年に
0日~2日程度と十分に消化できていないのが現状だ。

しかも取らなかった分が
毎年繰り越されるわけでもない。
2年たてば、有給は消滅。時効扱いになる。

日本は世界的にみて有給休暇取らないし、
取れないってわけですね。



8日すら取ってない人も大勢いるでしょね。(;^_^A


■景気回復には、賃上げ


アベノミクスでちょっとした
好景気とされているが、
それはあくまで

一部の投資家の間のみの話だろう。

通常の労働者であれば、
景気回復を実感することができるのは、
賃上げしかない。

しかし企業が労働者にできるかぎり
低賃金で働いて欲しい気持ちは理解できる。

全員が全員会社に利益を
生んでくれる存在であるとは限らないからだ。

年々マイナスを出す社員も居るだろう。

そこで、賃上げは基本給ではなく、
有給休暇買い取りを法律的に
解禁するという考え方だ。

現在は有給休暇の買い取りは
法律で禁止されており、一部例外においてのみ、
買い取りを要求することができる。

その例外とは、2年で消滅した有給休暇分の買い取りの権利と
退職者の有給休暇不消化分の買い取りの権利だ。

しかし!注意したいのは、
法律で禁じられていないだけであって、
買い取らなくてはならないという

義務も無いのだ。

よって、労働者側が正等に会社に請求しない場合は、
やはり会社の取り分としてもっていかれる。

よく覚えておいたほうが良いですね。
知らなければ損です。


■僕の主観


最近、プア充という言葉がある。

意味は、年収300万円でも
充実した生活が送れるよね。
という考え方だ。

確かに、年収は上がれば上がるほど、
永続的に欲求不満になるだけである。

プア充は足るを知る心を
再評価する流れと言える。

実際年収300万円以下の人も
全然居るはずだ。

共働きに軽自動車。
プア充が流行するのは当然の流れである。

ワーキングプアがなんだ!
ネットカフェ難民がなんだ!
高学歴ニートがなんだ!

一気に新しい言葉が生まれてきました。
ようするに不況っちゅうことですよね。

しかし、収入格差が広がっているっていうのが、
ポイントですよね。

そう二極化は加速しているわけですよ。

桃鉄とかやっててもそうですよね。
最終的には大もうけする人と
借金まみれになる人と分かれる。

結局はWIN-OR-LOSEというこの現実。

プアでも足るを知る心をもってして
充実を勝ち取ることができれば、
本質的な意味での人生勝ち組になれますよね。

お金はなにかの価値と交換すること
以外できないですからね。

お金は切符でしかないってことを
忘れてはいけません。


お金は食べることも出来ないんですからね。

最後に共産党にはなりますが、納得できる発言をされている動画を用意しました。



こちらは派遣切りに関する議論の動画。



非正規労働者が増えていますが、
彼らにも彼らなりの幸せがあるわけですよね。

むしろプア充をこれからは
目指していく考え方もありと言えるかもしれません。

国は結局なにもしてくれないですから。



びっぐうぇすと
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