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半沢直樹とは無関係。山崎豊子、ついに死去 [ビジネスと経済]

山崎豊子さんが死去しました。
半沢直樹との関係はありません。動画ご紹介します。


■半沢直樹との関連性は?


一切ありません。

半沢直樹は最終回の視聴率が
42.2%を記録するなど、

現実社会に沿った
内容であったため、

作風が山崎豊子さんと
どこか似ているという噂がたちました。

しかし、接点はありません。

半沢直樹の原作は、
下町ロケットでおなじみ、池井戸潤さん。

もし、半沢直樹の原作が、
山崎豊子だったとしたら、

いまどき
もっとニュースは大きく取り上げられていたことでしょう。


■心不全


山崎豊子さんは88歳でした。

死因は心不全。

新作、『約束の海』の連載が決まっていました。

なんとか完成していたようです。

非常に影響力のある作家でした。

日本の闇の部分をしっかりと
描くことのできる類まれな才能の持ち主でした。

『花のれん』で直木賞を受賞。

代表作には、

『白い巨塔』
『華麗なる一族』
『大地の子』
『沈まぬ太陽』
『不毛地帯』

映画化、ドラマ化も多いので、知っている人も多いはず。


■僕の主観


いやぁ・・・とうとう
お亡くなりになってしました。

ご冥福をお祈りします。m(_ _)m

私はつい最近
『沈まぬ太陽』を映画みましたので、
感慨深いなと思いました。

沈まぬ太陽では、

日本の航空会社の腐敗を描いた
現実味のあるストーリー。

原作1999年2009年映画化。

そして、2010年にはJALが倒産するという、

まるで未来を予知したような作品でした。

京セラ、KDDIの社長で、
会長である、稲盛和夫氏が
一年で正常な経営状態に戻すという

奇跡的な回復も記憶にあたらしいですね。

作品では、渡辺謙主演で、
不条理な左遷や、
かつての盟友の裏金作りなど、

なんとも煮え切らない感情を
抱かせる作品だった。

白い巨塔にいたっては、
映画化もしているし、

五回もテレビドラマ化されている。

原作は1965年にはじまっており、

長い年月をかけて愛されている作品である。

今後も日本の汚いところも
描いていく作品は私自身楽しみであり、

その手の作風では、
不動の地位を築いていた
山崎豊子氏の死去は残念でならない。

動画がこちらです。



びっぐうぇすと
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自炊代行は著作権侵害にあたるか?東野圭吾ら、東京地裁までもっていく [ビジネスと経済]

自炊代行は著作権侵害か?!
東野圭吾さんら7人の作家、漫画家が東京地裁で勝訴!


■自炊代行とは?


そもそも“自炊”とは、
自分でご飯を炊くこと。ではない。

本をスキャンして、
電子書籍化(PDFなどのデータ化)して
PCや、スマートフォン、タブレット端末などで、

閲覧できるようにするためのこと。

ようするにスキャンだ。

これに代行が付くので、
代わりに自炊しますよ?ということ。

スキャナーがあれば、
個人でも誰でもスキャンできる時代。

しかし、1ページずつスキャンするのは
面倒だし、時間がかかる。

スマホの普及や電子書籍が出回りはじめてから
自炊の需要は高まった。


■著作権侵害


東野圭吾さん、浅田次郎さん、
大沢在昌さん、林真理子さん、永井豪さん、
弘兼憲史さん、武論尊さんら7名の作家、

漫画家が自炊代行を行う業者に対して、
提訴した。

ことの発端は、
2011年9月、作家122人と出版社が
業者約100社に業務の中止を求めたが

2社がその後も事業を継続しており、
2012年に提訴。

2013年9月30日、
2社に140万円の賠償金と、
業務の取りやめの判決が下された。

著作権侵害と認められたということか。


■僕の主観


現在もグレーゾーンを行く自炊代行業者。

今回の東京地裁での判決があっても、
不当な判決であったと言う自炊代行業者もいる。

こちらを御覧いただきたい
http://goo.gl/tiVFEu

さぁ。有名作家を相手にどう戦っていくのか。

これについては、
自炊代行業者が訴える当然の権利、
つまり違法ではないという主張がある。

そもそも紙のデータ化は著作権法では、
複製にあたるため

著作権者の許可が無いと原則、違法。

しかし、抜け道がある。

私的利用に限っては例外的に合法である。

どういうことかというと、
例えば、あなたが自分の好きな漫画を所有していて、
それをスキャナーで自分でスキャンし、

電子書籍化し、PDFにして、
スマホで読んだとする。

この場合は何の問題もない。

私的利用に該当するため合法だ。

では、この自炊の工程を
業者が代行した場合にどうなるのか。
という話である。

私的利用をより簡単にするための自炊代行。

自炊代行は基本的に、
利用者、自炊をして欲しいお客さん、
読者がこの本スキャンしてくださいといって

自炊代行やさんに依頼し、お金を払う。

読者が本を持ち込んでいるために
すでに著作者にお金を払い購入した後になるので、

私的利用の範囲での複製ではないかということだ。

ここで、本は無いが
だれだれのこの本を電子書籍で下さい
といって自炊代行業者に依頼した場合は、

業者がその本を所有していたとして、
著作者に許可をとっていなければ犯罪である。

線引きが難しい自炊・・・

未だ自炊代行業者はいくらでもいる。

おそらく作者などの著作者側の言い分はこうだ。

もし、私的利用であったとしても、
利用者が友人などに、データを送信したら、
もう取り締まるのが難しい。

そうすれば本来、有料のコンテンツが無料で出回ることになる。
違法なのに、でも捕まえるのは難しい。

本に限らず、
CDの複製に関しても同等に
複製が簡単なものなので、

取り締まるのが難しい。

しかし、簡単に複製されてしまっては、
買ってもらう必要がなくなってしまう。

そんなことでは、
著作者側としておまんまの食い下げである。

読者が必ずしも、
私的利用にとどめるかどうか。
それは誰にもわからない。

著作者にとって健全でありがたいのは、

読者が読んで、
読者が知り合い、友人などに、
この本良かったよ!買ったほうがいいよ!
と推薦し、

売り上げがあがることだと思う。

一度データになって出回れば、

この本いいぜ!といって延々と
無料で読まれる可能性があるのだ。

正直、いくらでも法を犯している個人は
いるだろう。

複製を簡単にしてしまう
自炊代行業者の首を絞めたいのは、

作者側としては当然のことである。



びっぐうぇすと

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京都亀岡暴走事件、刑が軽すぎ、関連動画紹介 [ビジネスと経済]

京都府亀岡市で起きた暴走事故で
加害者の少年に下された刑が軽すぎ?

事件の概要はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000812-yom-soci


■一審より重く・・・


子供2人死亡、大人1人死亡、
子供7人重軽傷。

無免許運転。居眠り運転。
加害者少年19歳。

下された刑は、

懲役5年以上9年以下。

懲役というのは、
刑事施設(刑務所とか)で炊事、洗濯、
家具の製作など、所定の作業を行う刑。

一審で懲役5年以上8年以下だったものが、
破棄されたと思ったら、
懲役5年以上9年以下になった。

これに対して
あんまり刑の大きさが
変わってないんじゃないか、

という声がたくさん集まっている。

確かに、一審終わった時点で、
「刑が軽すぎる。」という話になったところまではいいが、

そこからもう一度検討した結果、
8年以下が9年以下になっただけ・・・

まぁ一年は大きいけども。

想像が付かない。

死刑、無期懲役に次いで厳しいとされる懲役。

これでもかなり厳しい刑にしたつもりなのか?


■更生の余地


検察側は納得いっていないはずである。

「類まれで悪質な事故で量刑が軽すぎる」と
主張しており、弁護側としては、更生の可能性が高い。

少年院で矯正させるべき。と言っている。

あらためて事故の概要としては、

無免許運転で、居眠り運転、
早朝で集団登校の最中だった列に
飛び込み3名死亡、7人の重軽傷。

19歳の少年というのがポイントでしょうね。

無免許運転はしたことがある人は
いると思うんですよね。

工藤新一(江戸川コナン)もそうですし。

あと、無免許運転でかつ居眠り運転ってなると、
一気に経験者は少なくなるでしょう。

それで事故ですからね。相当です。

っていうかもし、

無免許で運転したとしたら、
その時点で心臓バクバクじゃなきゃダメですよね。

居眠りできちゃうほど、
手馴れたもんだったって考えると、

無免許運転は常習犯だったってわけですよね。

若いという理由。それと、
我々傍観者ではわからない
犯人の現在の姿勢、態度。

そういった点からも、

罪の割には軽めの刑になったのかもしれません。


■僕の主観


懲役っていうのは、

そもそも何の目的で行われるのか。

それは大きくわけて3つある。

1つは『隔離』これは社会から隔離することによる
被害者による報復や社会からの疎外から
保護するため、

つまり加害者を守るための隔離である。

いやいや守られるは被害者だろって思いますけど、
まぁあるわけですね。最低限の権利は。

2つ目は『抑止』

長期間自由を奪うってことですね。

これによって犯罪は割りに合わないものであることを
自覚させるためのものです。

3つめは『矯正』労働を強いて職業訓練させ、
社会復帰を目指すためのものです。

ふと思ったんですけど、

2つ目の『抑止』長時間の自由が奪われる、

以外は、
そんなに嫌なものでもないですよね。

もちろん刑務所内での人間関係とか、
未知なる不快なことは
いくらでも想定できますけど。

基本的に、前向きですよね。

まぁもちろん、
手足を拘束して、ムチで叩くとか、
そういう絵に書いたような罰を与えてくれって

言ってるわけでもないんですけど、

そんなことで更生するんかなぁ
とも思うわけですよね。

人は現在しか生きないと思うんですよね。

過ぎた時間から学ぶわけじゃないんですよね。

常に「今」から学ぶと思うんです。

過ぎた時間なんていう風に感じるのは、
一瞬でしょう。

過去の出来事をまるで今起きたことのように、
想起させるだけであって、
そういう想像力が無ければ、

所謂過去から学ぶことなんてできやしません。

永遠の課題でしょうね。

どんな罰を与えるか。

そうそう、世界の意味不明な懲役年数について
興味深い記事があったので紹介しますね。

世界の長い懲役
⇒ http://ichiranya.com/society_culture/031-long_penal_servitude.php


動画もどうぞ



びっぐうぇすと
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