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舛添要一、東京都知事選当選確実、問題は女性観か [政治]

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舛添要一さんが東京都知事選当選確実となりました。
舛添さんは、3度の結婚と2人の愛人、5人の子供を作り、
生理の女は異常」と発言し、

『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』まで
設立されました。

東京のみならず、
女性層が敵に回ったことが大きな問題です。






『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』が設立されました。

こんな団体が出てくるほど、
舛添要一さんを都知事にしたくない理由はなんなのか?

それはこの一枚の紙を見れば明確にわかります。

舛添要一を都知事にしたくない女たちの会


舛添要一を都知事にしたくない女たちの会

舛添要一さんの都知事当選は
多くの女性が嫌がっていると思います。

しかし、現実に舛添要一さんが都知事になることは確実です。
冷静に事態を把握することも必要ですね。


なぜ舛添要一さんが当選したのか?



簡単に説明します。

1つは『知名度』です。

舛添要一さんは『ビートたけしのTVタックル』や
『たかじんのそこまで言って委員会』などの
本格的な世論番組に出演しています。

彼は著書も多く、
すでにたくさんのファンがいることも確かです。

舛添要一さんの著書の中で
『母を思い国を想う』や
『痴呆の母を看取って』などのタイトルは

舛添要一さん自身が痴呆症を患った母親の
介護の経験で感じたリアルな内容が記されており、
女性の共感を得ていると言っていいでしょう。

つまり、『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』登場以前に、
そこまで舛添要一を嫌うのもどうなの?と思っている
女性ファンもいるのです。


「明らかにサイテーな男なのに
ギラついてるところに惹かれる女性」
っていますよね?



多分そういう女性がいるように、
舛添要一さんがどんな女性遍歴をもっていようと
嫌いになれない女性がいるってことです。

舛添要一さんが当選した理由その2

2つ目は彼の学歴を含めた『実績』です。

東大法学部卒で東大の教養学部政治学助教授を務め、
参議院議員として活躍し、

最初の安倍総理の内閣、
福田内閣、麻生内閣で2007年~2009年に
第8代~10代の厚生労働大臣を歴任し、

新党改革代表を務め、
今回自民党、公明党などから推薦を受けて
東京都知事選に立候補しました。

特に参議院議員として委員会で多く質問したこと、
厚生労働大臣での経験は大きく評価されていることでしょう。

上記にあげた『知名度』と『実績』の2つが
ベースとなっていて、


3つ目の舛添要一さんが当選した理由は
『公約』です。



公約といっても彼が訴え続けてきた政策ですね。

2020年東京オリンピック、パラリンピックの成功、
脱原発や再生可能エネルギー、

厚生労働大臣時代からも着手してきた
年金問題、医師不足問題、労働問題などを含む
社会保障政策です。

オリンピックの成功や脱原発は
誰でも言えることですが、

社会保障政策については既に実績があり、
舛添要一さんだからこそできる部分でもあります。

今回の都知事選のライバルは
元総理で細川護熙(ほそかわもりひろ)さんや
共産党と社民党が推薦する宇都宮健児さんなどで、

決して弱いライバルとは言えません。

しかし結果は舛添要一さんが
2位3位のライバルの2倍の票を獲得して
当選を確実にしました。




舛添要一さんを支持する人も反対する人も、
これからは彼が都知事です。
現実は変わりません。



舛添要一さんが大きな流れ、波を作るのです。

その波に流されるのか、反発するのか。
なにが懸命かはわかりません。

少なくとも私にできることは、
『考える』ことくらいです。

「今の自分より少しでも
良くなるにはどうしたら良いか?」考える。

結局は自分なんです。

猪瀬さんに期待しても
舛添要一さんに期待しても、
私の生活は変わらないのです。


私の「生活」を、「人生」を変えられるのは私だけです。



あなたの人生を変えられるのは
あなただけです。

世の中の流れ、情報を知ることも重要ですけど、
自分を変える。磨きをかけることも重要だと思います。

これからの『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』の狙いは
舛添要一さんを都知事の座から引きずり落とすことでしょうか。

どんな現実を求めているのか。
一体どんな価値を世の中に提供してくれるのか。
彼女らの活動は無駄に終わるのか。

私にはわかりません。

彼女らの願い、思いが無駄だとは思いません。

しかし、これから仮に舛添要一東京都知事と闘っていくのは、


『桶狭間の戦いに勝った織田信長クラスの戦略』



が無いと厳しいと思います。

舛添要一さんを批判する女性の気持ちもわかりますが、
「自分の身は自分で守る」
ことだけは忘れないで欲しいと思います。




びっぐうぇすと


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