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山本太郎参議院議員が園遊会で天皇陛下に手紙、田中正造の再来? [政治]

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山本太郎参議院議員が園遊会で
天皇陛下に手紙を渡した。
その様は、まるで田中正造と非難轟々。




■山本太郎、天皇陛下への手紙


園遊会で天皇陛下に対して直に手紙が
渡されることは異例事態。

手紙の内容は一体どういったものなのか?
どうも、子供と労働者を
被爆から救って欲しいという内容だったようだ。

この行為はある意味テロであると
ネットで言われている。

極めて異例の“直訴”を行った山本太郎参議院議員は
田中正造に例えられた。

田中正造とは、1841年~1913年まで生きた政治家で、
足尾鉱山鉱毒事件を議員を辞職した後も扱った。

1901年に明治天皇に鉱毒被害について直訴したのだ。
100年も前の話を引き合いに出されるのだから、
ある意味名誉なものなのかもしれない・・・?




■僕の主観


とにかく100年に一度あるかないか
というぐらい珍しい出来事が起きたということですよね。

山本太郎参議院議員、どこまでも過激ですね。

どんな手段を使ってでも脱原発、
被爆者を救うという目標を達成させたい。

そんな強い願望から来ている行為
なのかもしれません。

日本は天皇陛下が最も位の高い人物である。

しかし、今回の手紙がどういった効果を
発揮するのかは未知数である。

実際、田中正造が明治天皇に直訴した際にも、
それがどれだけの意味があったのか。
定かではない。田中正造の場合、警官に取り押さえられたしね。

山本太郎さんが本気で
被災者を救っていきたいという思いがあるのはよくわかる。



ネットでは炎上ですよ。
まぁ誰にも気付かれないようなことよりは
多くの人に認知されるような活動をしたほうが

世の中に与える影響は大きいですものね。良くも悪くもね。



天皇陛下への手紙、
どれだけの効果があるのか?
その点だけ私は疑問なんですよね。

珍しいことをした。
テロと言われてもおかしくない。

極めて異例の事態なのはわかりますけど、
被災者を救うという目標を達成させるために、
どれだけ意味のあることなのか・・・

パフォーマンスじゃ意味ないですからね。



びっぐうぇすと

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