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村田兆治、現在も球速衰えず!関連動画紹介します。 [スポーツ]

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村田兆治 現在 球速&動画
元プロ野球選手の村田兆治選手の現在の球速はどれだけ出るの?!
過去の動画も紹介しますね。

●“怪物”村田兆治は何をしでかしたのか…?!!!

村田兆治さんといえば“マサカリ投法”と呼ばれる

独特の投法で215勝を上げてきた伝説のピッチャー。
ロッテ対日本ハムの試合での始球式でなんと

驚愕の135キロをたたき出したことが話題になっている。
現在、村田兆治さんは63歳という世間一般に言う
高齢者”である、とても人間とは思えない程の

体の衰えの無さが改めてインターネット上でも

神とあがめるに値する人物として
口コミを呼んでいる。

ちなみにYoutubeで「村田兆治」と検索した結果がこちら
http://goo.gl/eKvUoc

●村田兆治とは果たして何者なのか?

村田兆治(むらた ちょうじ)さんは広島県出身で現在63歳。

ドラフト1位でロッテに入団した元プロ野球選手。
現在は野球指導者であり、解説者として活動している。

村田さんが高校生のときには回りの人間からは
図れば既に球速は152.153キロはいっていただろう…
と言われるほど、天才的な速球を持ち合わせていた。

ちなみに村田さんは小学校5年生の頃に父に

広島市民球場で生のプロ野球をみせてもらって、
鳥肌がたつほど、あまりに感動して、

それ以降プロ野球選手になる以外の将来は
考えられなくなったのだという。
村田さんは引退後のライフワークとして、

日本全国の離島を回って少年野球教室を行っているのだが、
この活動の理由が熱い。
日本の離島の数が通算勝利数(215勝)と同じくらいの数存在するからだという。

●村田兆治さんの現役時代の逸話 ~常軌を逸した悪魔の“マサカリ・フォーク”~

暴投記録日本ダントツ1位である148球。

フォークは難しい球種なので、
暴投が出やすいとも言われているが、

こと村田さんに関してはわけが違う。
キャッチャーとサインでのやりとりが行われず、
村田さん自身でいきなりフォークを投げるということもあり、

その切れ味が良すぎるために暴投になるというわけだ。

しかし、暴投が多いにも関わらず、
そこまで失点に絡んでいるわけでもないというのがすごい。

少し前に、楽天イーグルスで監督を勤め、
「ぼやき」が話題を呼んだ伝説の野球選手、
野村克也(のむさん)は村田選手についてこのように話している。

村田さんフォークボールの癖はすぐ分かったけど、

分かっていても打てなかった。ちなみにノムさんいわく、
村田さんがフォークを投げるときはモーションに入る前に

グラブの中をちらっと覗いていたという。
しかしくるとわかっていながら打てないという話だ。
いかに切れ味の鋭いフォークを投げる投手であったことがわかるだろう。

さらにフォークボールは人差し指と中指にボールを

はさむような手の形になるため、
より深くフォークの握りを実現させるために、

人差し指と中指の間にナイフで切り込みを
入れたことがあるのだそう。
異常なまでのこだわりを感じさせる。

まさに伝説の投手である。

63歳になって135キロを投げ、
しかもその球は不本意だったと言う。

50歳の頃に140キロを超える投球をみせている村田さん。
引退してもなお、生きる伝説であり、
“怪物”の名を欲しいままにしている。



びっぐうぇすと


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