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2013年ブラック企業一覧って意味ある?動画も紹介します。 [ビジネスと経済]

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ここ最近、ブラック企業という言葉が一般的になりました。
ネットで一覧があったり、ランキングされていたり2013年度、
2012年度と幾年に渡って、

様々なネットのまとめサイトなので
とりあげられることが増えました。

ブラック企業とかグレーとかホワイトとか
いろいろあると思うんですが、

重要なのは

これ調べてなにになるの?
ということです。

もちろん社会問題になっている側面が
あると思います。

しかしそれを調べて、

その結果一体なにを得られるのか?

正しい情報や知識、
いろいろとあると思いますが、

ちょっと意図がわからないわけです。
見えてこないんですね。

ワタミの渡邊元会長が

ブラック企業の代表的な経営者としてバッシングを
受けることが多いです。

雑誌などで、
問題になった発言というのがあります。

どんな発言だったかというと、

「24時間働け」

であったり、

「営業12時間以内に飯を食える店長は2流」

であったり、

様々なんですが、

「TPP賛成」だったり、
「法人税を半額に」だったり、

様々、持論を展開しています。

ここで重要な視点は

ワタミの元会長が正しいとか
そうじゃないとか

そういったことは
おのおので判断するしかないわけですね。

ブラックだのブラックじゃないだのっていうのも
究極的にはおのおので判断するしかないわけです。

「インターネットで事前に調べたおかげで
優良企業に入ることができました!」

とかそんな話少なくとも
聞いたことないわけですよ。

確かにいろんな面で考えて、
ブラックと言われても仕方が無いような

社員の切り方であったり、

労働者の働かせ方であったり、

資本の部分で怪しいことであったり、

ブラックと言われても仕方が無い内容というのは
いろいろあるとは思います。

しかしそういった情報に流されて
絞って絞って就職活動して

就職が決まるかどうかっていったら
それは疑問が残るわけです。

一般的に就職が厳しいと言われるなかで
選ぶ必要もあります。

しかし入ってみないとわからない
という側面もあります。

ブラック企業をリサーチするのも
自身の立ち位置であったり、

事前にやばい企業に入らないための
リスクヘッジとしては

有効な作戦かもしれませんが、
その前に

自身の目標であったり、
企業に対する目

見極める力があれば

わざわざどこがブラック企業かとか
調べるまでもなく、

わかるわけですよ。

こんなこと言うと
私としても持論を展開していることになるので

賛否両論あるところかなとは思います。

実際、
新卒で就職活動を行なう学生に

上場企業の決算書とかみせて

この企業はブラックか否か

見極めることができたら
こんな社会問題にはなっていません。

そもそも
経営者が強い経営戦略をもって

強い理念をもって
健全な経営をしていれば

ブラック企業というのは生まれません。

いろんな立場の人間が
それぞれすべきことがあり、

結局のところ
それぞれが

「理想へ歩みよる姿勢」

がないと

永遠にブラック企業の問題というのは
無くならないことになってしまいます。

ブラックというのは入る人が決めることで
一般的にブラックと言われるところでも

本人はブラックと
知っていながらも(周りから言われてても)

志もって
はたらいている人もいるわけです。

そういう人達はなかなか
考えること自体を

やめなければ
やっていけないような
レベルまで

過剰に労働を強いられている。

そういう可能性もありますが、

ブラックに入ってしまったなら

入ってしまったのも
自分の責任なんだ。

それくらいの気持ちじゃないと
ブラックじゃないところに入っても

成功はできないと思います。

ブラック企業の定義というのは
人それぞれかもしれませんし、

定数とか、明確な定義が
あるのかどうか私は

知りませんけれども、

とりあえず、
黒字化しているのであれば

その会社は大丈夫です。

労働基準法を無視してるとか
いろいろ問題を
指摘する人はいると思いますが、

そんなこと言ったら
休めばいいですし、
上司の無理な誘いとか

断ればいいですし、

結構そのさじ加減が難しいところですが、

元々社会っていうのは
誰も守ってくれない。

そういう厳しいところなんですよ。

お金を貰って会社に入るんだから
最低限、貰ってるお金以上に

会社に貢献していないと
会社なんて成り立ちませんから

その辺だけは
正しく認識しないといけませんし、

会社側としては
従業員に対して

明確に成果が出ている。
評価するに値する

数値化できるレベルで
会社に貢献している人間にたいしては

正当に評価して、
給料であったりとか、

従業員の求める結果を
提供してあげればいいわけです。

全面的にワタミの会長に
賛成するつもりはありませんが、

会社に勤めている人で

明らかに会社に
利益をもたらしていない社員

そういう人を目の当たりにすると、
経営者が厳しい発言したりとか、

感情的になる気持ちもわかります。

諸悪の根源はなにか

そんなことを明らかにする必要も
ありませんけども、

2013年のブラック企業の一覧を調べている人の中で

就職を考えている人がいるのであれば
あなたは就職できる可能性が低いです。

まずは仮に
一般的にブラック企業といわれているところであっても

まずどこか会社に入る。

入るまでがむしゃらにやってみる。

実際に入ってみたら
ブラック企業だと思った。

最悪
そしたら
辞めたらいいじゃないですか。

死ぬわけじゃないんだから、

履歴書に傷が付く?
経験を積むことのほうが

重要なんじゃないですか?

会社も新しい人材
雇えばいいじゃないですか。

それじゃあ人材が育たない?

育てるのも会社の責任だし、

育とうと思うのは従業員の責任だし、

意味のない教育をしたのは
国かもしれませんけれども

今の日本でなんとかするしかない。

そういう長期的に見て
ポジティブな考え方で


やっていく。


これから会社に働こうとか

働きたくないとか
いろんな人いると思いますけど、

確かなことは
生きるってことなんですよね。


ブラックに入ろうが、
もっとブラックな世界にいようが、

超クリーンなところにいようが、

そもそも働かないであったり、
両親に依存するであったり、

家が無いであったり、

いろんな人がいるわけですけど、

それでも生きるってことなんです。

自殺とかする人は
リタイアってことだと思うんですけど、

とりあえず生きるっていうことであれば
なんとかしていきましょう。

どう生きるのか。

どうせなら楽しい人生にしたいのか
全然楽しくない人生でもいいのか

死ぬのが楽だと考えるのか。

千差万別かなと思いますけれども

とにかくとにかくいえるのは

「すべては自分の責任」

こういう意識を持てるかどうか。

その意志に耐えうる肉体があれば

全然大丈夫ですよ。


//www.youtube.com/embed/Oj5pDsTOzgs

「こんなことしてる暇あったら
もっと他にすることないのかよ?」

そういう考えの人も

中には存在するのかも
しれませんね。

「そういう考えの人達がブラック企業を作るんだ!」

こんなこと言われちゃったら
お手上げですけどね。

超優良企業目指して
頑張ってください。

( ´∀`)ノ


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